面接時の服装の基本5-1 スーツ

先日の面接時の服装の基本的考え方についてに続き、
今回シリーズは、具体的な服装と持ち物についてです。
相手やシーンによって、変わりますので、基本編とお考えください。

【スーツ】
紺、グレーがお薦めです。
また、サイズが合っていることが大切です。
1サイズ大きいスーツを着ていると、だらしなく感じます。
肩の位置を合わせてください。

袖の長さも、少しシャツがのぞく程度がバランスいいと思います。
季節感も、素材やカラーで出ますので、秋冬用と春夏用で必要です。
ボタンは、2つならば上のボタン、3つならば真ん中のボタンを留めて下さい。
ダブルジャケットではなく、シングルジャケットの方が、すっきりと感じます。
襟も、ピークドラペル等ではなく、ノッチラぺルがお薦めです。

柄は、控え目に、無地か、薄いストライプがいいでしょう。
本切羽(上着の袖ボタン)を開けることはおしゃれですが、面接には適しません。

しわやズボンのプレスも注意ポイントです。
ズボンのサイズ感も気にしてください。
ダボダボでは、だらしなく感じますし、
裾が短く、座った時にソックス全開で脛まで見えていると、驚かれます。
立っている時とともに、座った時に長さも気にして下さい。
裾はシングルでもダブルでもOKですが、ダブルは重く感じますので、
小柄な方は、シングルの方がすっきりします。

次回以降、シャツ、靴、バック等の小物についてもお話をさせて頂きます。
ではまた

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